アーケイディア・コンサルティング ホーム > セミナー > セミナー一覧 > IFRSプロジェクト 実行計画策定実践講座

セミナー

IFRSプロジェクト 実行計画策定実践講座

受付終了

日時
2009年12月10日(木) 13:30 - 17:00(13:00開場)
募集締切:12/7(月) 17:00
場所
TKP日本橋ビジネスセンター(カンファレンスルーム1B)
JR「東京駅」八重洲口徒歩5分、東京メトロ・都営地下鉄「日本橋駅」徒歩3分
(TEL: 03-3562-7891)
対象
IFRS概要を理解している実務担当者の方
定員
20名様
料金
5,250円(消費税込み)

Webから申込む

IFRS 計画立案を自ら行うために−
「今」、「自社で」、「具体的に」、「何をしたらよいか」
限られた予算、体制でのIFRS対応はいかに?

ご承知の通り、2009年度からIFRSによる決算書の作成の任意適用が認められ、早ければ2015年までに義務化される見通しであります。また、IFRSとのコンバージェンス・プロジェクトの推進により、日本の会計基準自体がIFRSの影響を大きく受けることが予想されます。IFRSは、従来のルールや基準に沿って画一的に処理すれば良かった『規則(細則)主義』とは異なり、国際会計基準審議会が定めた原則を、金融当局や監査法人、各企業の協議のもと運用していく『原則主義』と言われています。その結果、決算報告書の分量は倍増し経営陣の説明責任の重要性が増すことにより企業側の負担が増すことが指摘されています。これは導入時よりも運用時の方がはるかに負担が大きくなり、全社レベルでの取り組みが必要となります。
このため、早い時期からの準備の必要性が叫ばれているわけですが、IFRSの趣旨を理解し、実際に具体的な行動を取れている企業が少ないのが実状ではないでしょうか。
J-SOX対応プロジェクトにおいては、外部への依存が大きく、身の丈に合わないルールやプロセスを導入し、コスト負担が大きかったため、不満の声が多いと耳にします。今回その教訓を生かさない手はありません。外部への依存を必要最小限に留め、自主自律してプロジェクトを推進していくことが肝要です。なぜなら、原則主義に基づくIFRSを一番理解しなければならないのは、企業であり、その経営者だからです。
そこで、『今』、『自分たちで』、『納得できる』、『合理的な』、『実際に使える』IFRS対応のプロジェクトの具体的な実行計画書を作ろうというのが、今回のセミナーの狙いです。

プログラム

  • IFRS対応のために、今しなければなないこと
    あすかコンサルティング株式会社 代表取締役・公認会計士 津田佳典氏(IFRSコンソーシアム会員)
  • IFRS対応プロジェクトを上手く推進するための5つの法則
    アーケイディア・コンサルティング株式会社 代表取締役 鈴木浩之
  • 参加者からの質疑応答
    津田佳典氏、鈴木浩之

参加者特典

  • IFRSプロジェクト範囲決定のためのチェックリスト進呈
  • IFRSプロジェクト実行計画書(雛型)進呈
 

ページの先頭へ