企業経営に「CIO力を」。 日本語 | 英語 | 中国語
Home 会社案内 サービス 導入事例 採用 セミナー
理念
理念
社長インタビュー
資料請求
      

2008年11月20日

成功保障型のCIO支援・代行サービス『IT顧問』を中堅・中小企業、大企業子会社向けに本年12月から提供開始


アーケイディア・コンサルティング株式会社(代表:鈴木浩之、本社:東京都、以下、アーケイディア)は、年間IT関連費用が2千万円から2億円の中堅・中小企業、および大企業の子会社を対象に、CIO支援・代行サービス『IT顧問』を本年12月から提供開始する。本サービスの特徴は、同社が大企業向けコンサルティングで培ったノウハウを、顧問サービスとして手軽に活用できることである。また、IT活用による顧客業績への貢献を具体的数値として設定し、成功保障している。2009年には30社の契約を目指す。


【経緯とコンセプト】

ITコンサルティング専業会社のアーケイディアは、大企業向けにITマネジメント*領域に特化したコンサルティングサービスを提供しており、顧客企業のIT部門の一員あるいはマネージャのアウトソーシングサービスを提供している。アーケイディアではITソリューション提供会社の製品・サービスを扱わず、ユーザ企業の立場でのサービス提供を行っているのが特徴である。
中堅・中小企業、および大企業の子会社はITマネジメントに関する知識や経験を有する人材の獲得が難しく、常勤である必要性もない。そのような悩みを抱える企業からパートタイムでの支援を要請されたことが、本サービスを開発した経緯である。また、従来のコンサルティングサービスは評価が難しく、結果責任に対し曖昧なことが多いが、本サービスは結果に対し数値目標を設定、成功保証し、達成度合いによっては報酬の一部を返金する。「声の大きな部門の要請だけでIT投資を決定し、力量も見極めずに取引実績のあるベンダーに開発を丸投げし、IT部門は運用業務に忙殺される。結果としてIT投資効果を経営者が把握できていない」ITマネジメント不在の投資ケースは非常に多い。不況の今こそ短絡的な経費の一律削減をするのではなく、業績に貢献するITに集中投資し、ITに関する体制・業務を改革することで、IT関連費用を削減するチャンスであり、本サービスが解決する。
また、「子会社に対し、ITガバナンスが実現できていない大企業」への本サービスの適用も可能である。


【サービス概要】

本サービスは「現状診断」と「顧問」から成り、「顧問」は基本部分とオプション部分から成る。
「現状診断」はIT投資とIT活用の視点から現状分析し、ITに関する施策の実行計画を策定する。同時に、ITの業績への貢献指標を定義し、「顧問」による達成数値目標を設定、成功保障する。50万円から(年間IT関連費用に応じる)。
「顧問」の基本部分は、IT活用のあるべき姿やIT投資に関する相談が随時でき、半年契約で月額10万円から(年間IT関連費用に応じる)。オプション部分は、「中堅・中小企業向け」には、IT戦略・計画策定、IT施策実行計画の遂行管理、IT部門の役割定義等、CIOが遂行すべき業務を代行しながら、次世代CIOにスキル・ノウハウの移植を行う。「大企業の子会社向け」には、親会社のグループIT統制戦略・計画策定、各子会社のIT施策実行計画の遂行管理、各子会社から親会社への報告等、各子会社のCIO業務を代行する。オプション部分は、CIO業務代行に要した時間に応じて、時間あたり1.5万円。


【アーケイディアについて】

「企業経営に『CIO力*』を。」を掲げ、徹底的に顧客企業の立場に立ったITコンサルティングを実施する。ITコーディネータ資格*の保有、ノウハウの標準化による品質保証、顧客の自主自律を支援する育成手法、に力を入れている。詳細は同社ホームページ参照のこと。( http://www.arcadia-consulting.co.jp/ )


【注釈】

ITマネジメント:経営戦略に則ってITを使いこなして投資対効果を創出する全社的活動のこと。
CIO力:CIO(情報活用最高責任者)が有すべき、ITマネジメントの能力。
ITコーディネータ資格:経済産業省が推進する、ITと経営を繋ぐプロフェッショナルの資格。


【本件に関するお問合せ】

アーケイディア・コンサルティング株式会社
広報担当 石河秀樹
03-6804-7273
release@arcadia-consulting.co.jp

 
Page Top